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【2023年】侍ジャパンWBC出場メンバー確定!予想オーダーと展望を解説!

WBC2023 出場選手

2023年、ワールド・ベースボール・クラシック(通称:WBC)の出場メンバーが1月中旬に確定しました。WBCは野球世界一を決める国際大会です。

2006年に第一回大会が開催され、2023年で5回目を迎えます(本来であれば2021年に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期)。

日本は過去4大会で2度の優勝(1回大会、2回大会)をしていますが、約10年優勝から遠ざかっております。そのため、より一層この2023年のWBCに対しては「結果」が求められている状況です。

そこで本記事では、そんな2023年大会の出場メンバーが確定したため、出場選手全員の紹介と1野球ファンとして予想オーダー、展望をまとめてみました。

目次

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)とは

項目回答
大会名ワールド・ベースボール・クラシック
通称WBC
主催WBCI
開催年2006年
参加国20か国

MLBとMLB選手会によって立ち上げられ、世界野球ソフトボール連盟公認の野球世界一を決める大会です。

過去4大会のうち、日本は2度優勝をしております。2023年で5回目の開催です。

WBCでは、DH制度が全試合で採用されます!

主なルール

項目
DH全試合で採用
タイブレーク5回15点差、7回10点差
球数制限65球~95球
(ラウンドに応じて)

1試合で50球以上投げた場合、中4日を空ける必要があります。

また、30球以上、あるいは2試合連続で投球した場合は中1日開ける必要があります。

WBCメンバーの最大登録人数

登録人数
2006年30
2009年28
2013年28
2017年28
2023年30

WBCの開幕がシーズン開幕直前の3月ということもあり、選手への負担を考慮して30人の登録人数へと拡大されました。

最終30人のリスト提出期限は2月7日でしたが、1月中旬には代表選手が確定しました。

リストを提出したかは不明ですが、提出前であれば入替もまだ理論上は可能でしょう

投手と捕手

投手は14人以上、捕手は2人以上の選出が義務付けられます。

下記で全選手紹介しますが、日本代表の投手は15人になりそうです。

【全員確定】侍ジャパン出場メンバーの一覧表

侍ジャパンを率いるのは日本ハム元監督の栗山英樹さんです。

日本ハムでは多くの若手を育成し、まだ否定的な意見が多かった大谷翔平の二刀流も後押しした一人です。

今大会の大谷選手の参加は、栗山監督の存在も大きいかもしれませんね

投手

選手名所属球団先中抑
ダルビッシュ有パドレス
大谷翔平エンゼルス
佐々木朗希ロッテ
今永昇太DeNA
大勢巨人
山本由伸オリックス
戸郷翔征巨人
湯浅京己阪神
栗林良吏広島
松井裕樹楽天
伊藤大海日本ハム
宮城大弥オリックス
宇田川優希オリックス
高橋奎二ヤクルト
髙橋宏斗中日

上記、15名の投手が選出されました。所属チームでは先発投手として活躍している方が目立ちますが、第二回大会ではダルビッシュ選手が抑えを務めたように、配置転換はあるでしょう。

平良投手や千賀投手などの離脱組もありますが、ベテランと若手がバランスよく融合されたメンバー選出になったなと感じました。

捕手

選手所属球団
甲斐拓也ソフトバンク
中村悠平ヤクルト
大城卓三巨人

西武の森友哉選手の辞退があり、大城選手が選出されました。

その他にも曾澤選手が代表経験がありましたが、今シーズンの調子を見る限りは妥当な選出かなと思います。

内野手

選手名所属球団
源田壮亮西武
村上宗隆ヤクルト
山田哲人ヤクルト
牧秀悟DeNA
山川穂高西武
中野拓夢阪神
岡本和真巨人

後ほど紹介しますが、外野の選出人数が4名のみ(正式発表の際に、周東選手が外野手登録になりました)になります。そのため、内外野両方守れる牧原選手などの選出を予想していましたが、かなり内野手が飽和する選出となりました。

攻撃力ある岡本選手と村上選手や山田選手と牧選手といったポジション被りどう工夫するのかもポイントですね。

過去には、山田選手がファーストを守るパターンもありました

外野手

選手名所属球団
鈴木誠也カブス
ラーズ・ヌートバーカージナルス
近藤健介ソフトバンク
吉田正尚レッドソックス
周東佑京ソフトバンク

センターを守れるのがヌートバーしかいなくない…?と思ったのが率直な感想です。

日米野球でサヨナラホームランを打った勝負強さが光る柳田選手の辞退はかなり大きいと思います。ヌートバー選手の活躍が未知数になるため、当たれば外野陣の活躍は計算できると思います。

正式発表の際、周東選手は外野手登録でした!

監督/コーチ

監督栗山英樹
ヘッド白井一幸
打撃吉村禎章
投手吉井理人
外野守備走塁清水雅治
ブルペン厚沢和幸
内野守備/作戦城石憲之
バッテリー村田善則

監督、コーチは上記の8名で構成されております。まさに栗山監督体制ですね。

【2023年】WBC予想オーダー!

侍ジャパン WBC予想オーダー
選手名打率本塁打
1番ヌートバー.22814
2番DH大谷 翔平.27334
3番鈴木 誠也.26214
4番村上 宗隆.31856
5番吉田 正尚.33521
6番岡本 和真.25230
7番山田 哲人.24323
8番甲斐 拓也.1901
9番源田 壮亮.2662

上記のように予想しました。セカンドを牧選手にして、ファースト山田選手、サード村上選手のような布陣もアリかなと思いましたが、守備位置はなるべく本職が良いと判断しております。

また、山川選手をファーストにしてサードを村上選手にする可能性も非常に高いです。

こうしてみると、捕手の攻撃力の薄さを感じてしまいます。坂本選手、森選手が入ってきたうえで、外野に柳田選手がいればかなりの攻撃的オーダーですね。

投手ローテーション

  • ダルビッシュ有
  • 佐々木朗希
  • 山本由伸
  • (大谷翔平)

上記の4名を軸にして回ると分析します。WBCには投球制限があるので、そこを加味すると先発の重要性は通常のリーグ戦よりも低下します。そこで注目されるのが第二先発です。

  • 今永昇太
  • 戸郷翔征
  • 高橋奎二 など

普段のリーグ戦で先発を務めている投手が第二先発としてリリーフする可能性は高いでしょう。

展望

メジャーでサイヤング賞争いをしたダルビッシュ投手や、MVP争いで世界に衝撃を与え続ける大谷選手など、世界トップクラスの選手が揃っています。

投打の要が今回のチームにはあるので、優勝も充分に狙えると思っていました。

しかし、アメリカ代表のメンバーをみると、過去一豪華です。サッカーW杯の影響から「国のために戦うことのカッコよさ」を感じた選手が多いのでしょうか。

例年と比較して、シーズン調整よりも本大会を優先した選手が多い印象を受けます。

優勝は簡単ではありませんが、当たり前のことを当たり前にこなす。ミスをしなければ優勝できると予想します。自力だけでいえば我が国は優勝候補です!

若いチーム

開催数平均年齢
第一回29.2歳
第二回28.7歳
第三回30.0歳
第四回28.5歳
第五回←今回27.3歳

過去4回開催されたWBCと比較して、今年のチームは平均年齢が低く、非常に若いチームとなっています。

最年少は中日の高橋宏斗投手で20歳。そのほかにもシーズンで活躍した若い選手が数多く選出されています。そして、最年長はパドレスのダルビッシュ投手です。

ダルビッシュ投手が最年長ということで、時代の流れを強く感じる方も多いのではないでしょうか

各著名人によるWBC予想オーダー

松坂大輔さん

侍ジャパン 松坂大輔氏 WBC予想オーダー
選手名
1番DH大谷 翔平
2番鈴木 誠也
3番吉田 正尚
4番村上 宗隆
5番山川 穂高
6番ヌートバー
7番牧 秀悟
8番中村 悠平
9番源田 壮亮

やはりファーストを山川選手にし、サードを村上選手の布陣を予想されていました。

また、私の予想とはセカンド、捕手が異なりました。経験値で山田選手や甲斐選手を起用するか、調子をみたメンバーにするのか初戦はより注目です!

古田敦也さん

侍ジャパン 古田敦也氏 WBC予想オーダー
選手名
1番DH大谷 翔平
1番山田 哲人
3番吉田 正尚
4番村上 宗隆
5番鈴木 誠也
6番ヌートバー
7番山川 穂高
8番源田 壮亮
9番甲斐 拓也

大谷選手は1~3番を強く予想されていました(エンゼルスでも上位打線)。

下位打線が進塁して上位にどれだけ回せるか、大谷選手にランナーを作った状態で回せるかがポイントです。

これだけのメンバーなので、打順の重要性は高くはないとも仰っていました。

今年の二冠王である山川選手が7番という贅沢な打線ですね…

中居正広さん

侍ジャパン 中居正広氏 WBC予想オーダー
選手名
1番DH大谷 翔平
1番ヌートバー
3番鈴木 誠也
4番村上 宗隆
5番牧 秀悟
6番岡本 和真
7番牧 秀悟
8番甲斐 拓也
9番源田 壮亮

WBCリポーターとして名が熱活動されている中居正広さんの予想オーダーになります。

栗山監督との対談の際、予想されていました。

WBCの出場選手まとめ

  • ダルビッシュ有
  • 大谷翔平
  • 佐々木朗希
  • 今永昇太
  • 山本由伸
  • 戸郷翔征
  • 湯浅京己
  • 大勢
  • 栗林良吏
  • 松井裕樹
  • 伊藤大海
  • 宮城大弥
  • 宇田川優希
  • 高橋奎二
  • 髙橋宏斗
  • 甲斐拓也
  • 中村悠平
  • 大城卓三
  • 源田壮亮
  • 村上宗隆
  • 山田哲人
  • 牧秀悟
  • 周東佑京
  • 山川穂高
  • 中野拓夢
  • 岡本和真
  • 鈴木誠也
  • ヌートバー
  • 近藤健介
  • 吉田正尚

上記の計30名が2023年のWBC日本代表として戦います。

3大会ぶりの優勝に向けて、充分に期待できるメンバーであることは間違いありません。

侍ジャパンの世界一を一ファンとして期待しています!

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